にきび,ニキビ痕,ニキビ跡

鼻に出来た場合の対策

にきびがよくできる場所というと、鼻ではないでしょうか。鼻というのは目立つ部分ですし、にきびができると気になるものですよね。なぜにきびが鼻にできるかというと、鼻というのは皮脂の分泌量が多い部分だからなのです。 その上、鼻に洗顔料が詰まってしまうこともあり、特に小鼻はケアしにくいため、皮脂や汚れなどが詰まりやすくなってしまうのです。また、癖で鼻を触る方もいるでしょうが、鼻を頻繁に触ってしまうと、細菌が付着してしまうことがあるのです。そうすることで鼻が炎症を起こし、にきびとなってしまいますので、なるべく鼻は触らないようにしましょう。 鼻ににきびができてしまった場合は、毎日しっかりと鼻も洗顔を行い、洗い流すことが大切です。但し、意識するあまり擦り過ぎると、お肌を傷つけてしまいます。優しくクルクルと円を描くように洗うようにしてください。 また、皮膚科などに行って治療する場合、薬を処方されることがあります。薬を塗った後は、その部分を触らないようにしましょう。にきびができた時は、なるべく早く治すように、自分の生活習慣を見直してみてください。鼻をよくかむ方、鼻炎の方は、鼻に刺激を受けやすいため、なるべく刺激を与えないように優しくかみましょう。