にきび,ニキビ痕,ニキビ跡

にきび発生の流れ

にきびの発生する流れをご紹介しましょう。にきびは、毛穴が詰まってしまうことによって発生しますが、毛穴の角質が通常よりも厚みが出ることにより、毛穴が塞がれてしまいます。通常は、毛穴から皮脂が分泌されますが、毛穴が塞がれてしまうと、当然皮脂が肌の外に出ることができなくなり、毛穴が皮脂によって詰まってしまうのです。 毛穴が完全に皮脂によって塞がれると、炎症が発生します。場合によっては痛みを伴うこともあり、触ると少し熱いという特徴があります。炎症が拡がり、硬いにきびになった後は、徐々に炎症が治まります。にきびが発生していた跡が残らないこともありますが、跡が残ってしまうこともあり、これをにきび跡と言います。にきびの状態が悪ければ、にきび跡になる可能性が高く、もしにきび部分に膿が発生しているようであれば、にきび跡が残るかもしれません。 にきびが出来たとしても、状態がなるべく軽く済むように、きちんと対策をしておく必要があります。このように、にきびは徐々に大きくなり、状態が悪くなっていきますので、早めに何らかの対策、治療を行いたいものですね。また、にきびができやすい方は、自分の原因を知り、その原因をなくすことが大切です。