にきび,ニキビ痕,ニキビ跡

にきびの種類について その1

にきびには、いくつかの種類があります。種類によってできる原因や対策が異なりますので、どういったにきびが出来やすいのかを把握しておくと良いでしょう。自分に発生するにきびの原因を知ることが、今後のにきび予防に繋がるのではないでしょうか。 まず、白いにきびです。白いにきびは、見た目が白いという特徴がありますが、これは毛穴に皮脂が詰まった状態になります。白い部分は皮脂であり、皮脂が毛穴に詰まることにより、その部分が盛り上がってしまうのです。白いだけですから、炎症は起こしていません。ですから、それ以上悪化して炎症を引き起こさないようにしましょう。潰したくなる方も多いでしょうが、跡になってしまう可能性がありますので、絶対に潰さないようにしてください。症状が軽い状態ですから、触らずに、生活習慣の見直しなどを心掛けるようにしましょう。 次に、黒いにきびです。黒いにきびは、毛穴が開き、汚れが溜まっている状態になります。黒く見えているのは汚れであり、鼻に出来ることが多いものになります。毛穴が開いた状態だと、皮脂にほこりなどの汚れが付きやすくなり、それが皮脂と混ざり合って固まっていますが、炎症が起こっているわけではありませんので、赤にきびに比べると、状態は軽いと言えます。