にきび,ニキビ痕,ニキビ跡

にきびの種類について その2

引き続き、にきびの種類についてご紹介しましょう。次にご紹介するのは、赤にきびです。赤にきびは、白にきびや黒にきびの状態の時に、毛穴の中で細菌が増えることにより、炎症を引き起こしている状態になります。炎症が起こっていることにより痛みが生じ、溜まっている膿が表面に出てくることもあります。状態が悪くなると、にきびの炎症が拡大してしまい、毛穴の奥まで浸透してしまうこともありますので、注意が必要です。そうなると、にきびが無くなったとしても、にきび跡になる可能性があります。 赤にきびの場合は、治すのに時間が掛かることがあります。症状が軽いのであれば、薬などで治療できることもありますが、治療が遅れると症状は更に悪化してしまうのです。赤にきびができた場合は、ストレスを溜めない、糖質や脂質の多い食生活は避ける、睡眠をしっかりとるということが大切です。 また、きちんと朝、夜に洗顔をし、くれぐれも炎症が起きている部分に触らないようにしましょう。赤にきび部分を傷つけてしまうと、更に炎症範囲が広くなる可能性があります。早く治すためにも、様々な対策をする必要があるにきびの種類なのです。赤にきびができた時は、潰さない様にしてください。