にきび,ニキビ痕,ニキビ跡

にきびの種類について その3

続いて、黄色にきびについて紹介しましょう。黄色にきびは、にきびが炎症している上に、化膿している状態を指します。赤にきびに比べて炎症がひどく、にきびの周辺は炎症が起きて赤くなっていますが、膿が発生しているために黄色く見えるという特徴があります。 炎症が起こっているため、痛みを伴いますが、黄色にきびは暑がりな方が多いと言われています。黄色にきびが生じた場合は、にきび跡になる可能性も高く、便秘になることもあるようです。もしにきびの状態が悪いようであれば、皮膚科などを受診し、きちんと治療することをおすすめします。 黄色にきびが起こる原因は、ホルモンバランスの崩れ、食生活の乱れなどが考えられます。また、女性の場合は、化粧品に含まれている油分が原因ということもあるのです。毛穴を油分が塞いでしまい、皮脂が毛穴から出ることができず、毛穴に詰まってしまうことから、黄色にきびが生じることがあります。 黄色にきびの症状が悪化しないよう、便秘を改善することが大切です。水分をしっかりと摂り、便秘改善に効果的な食生活を心がけるようにしましょう。規則正しい生活を送り、肌への負担をなるべく軽くするようにしましょう。 また、紫にきびは、毛穴の中に膿や血が混ざった状態であり、潰した時には膿と血が出てくるという特徴があります。痛みはありませんが、見た目が悪く、老廃物が溜まっている方、血液の循環が悪い方に起こりやすいと言われています。